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良薬口に… [ひとりごと]

ここ数年前から、漢方薬のお世話になっています。

毎朝一日分を煎じる煎じ薬です。

いつの頃からか、朝飲んだときとよると飲んだときの味が違ってくるようになりました。
同じ煎じ薬でも、日によって味が変わることも…

先生によると、「漢方薬は体がその成分を必要としているときは甘く美味しく感じます。必要としなくなれば、苦味を感じたり飲めなくなるときもあります」とのこと。

確かに冷え性対策の漢方の時、体が冷えているときはすんなり飲めて、逆に体が暖まっているときに飲むとさほど美味しくなかった…あれは、そういうことだったのか!

今飲んでいる漢方…「口に含むだけでも渋いです。飲み込めればOKですが、吐く人もいます」と言われたもの。

ドキドキしながら煎じてみると、いい香りが!

一口飲むと「甘い!!」

後日先生に「とても甘くて美味しく飲めました」と報告、すると…
「これを甘く感じるのは相当体が変調をきたしているということですよ!青い渋柿を丸かじりして「甘い」と言っているようなものですから」
とはいえ、甘く感じると云うことは、体には合っているということなので、もうしばらく続けることとなりました。

ちなみに…急に「○○(野菜)が食べたい!」と思ったり、同じ野菜ばかり食べたくなるのも、その野菜の成分を体が欲しているからだとか。

体って正直なんですね

やはり、自分の心だけでなく体の声にもきちんと耳を傾けないといけませんね。




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