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「学問への路」 [ひとりごと]

別のブログになりますが、最近、読者登録が多かったので、
「何でだろう?」
と思い、調べてみたところ、
下記の内容の記事がヒットしていたようです。


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高2の娘の学級通信を読んでいたら、感動しましたので、
紹介いたします。

TEAM2-1~
12月6日~9日の日程で東京への修学旅行に行ってきました。
1組は、進学を志す生徒が多いクラスですので、
早い時期から担任で「どこか有名で大きな大学を見せてやりたい!」
と話し合い、私学の雄と称される早稲田大学を研修先にしました。

中央図書館に入ってすぐの所には「熊野路」という絵がありました。
仕掛けがある絵です。
「学問はだれに対しても開かれている」という意味を込めて、
どの角度から見ても、その道が見る人の方向を向くようになっています。


熊野古道.jpg

ツアーガイドの大学生が
「学問の路は全ての人に開かれていて、全ての人はいつでもどこでも
学問をはじめることができる」
というメッセージが込められているという話をしてくれました。

木の中には倒れているものもあり、挫折を表すのだとか。
路の向こうにだけ光が差しています。

挫折や困難を乗り越え、その路を進んだ者にのみ光が射す・・・
この絵のメッセージ、みんなに伝わったでしょうか。

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改めて、読み返してみると、
「深い~」
ですね。

実は、娘は、現在、外国語大学の4年生になりますが、
2014年8月~2015年5月までの9カ月間、ドイツ留学していました。

「ドイツに留学したい!!」
と言われた時は、親としては、びっくりしましたが、理由を聞いてみると、
語学力を身に付けたい!」
との事でした。

このブログを読んで、思ったのですが、
この絵が印象に残ってたのかなぁ。。


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