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24時間テレビ は偽善?! [ひとりごと]

毎年恒例の「24時間テレビ」の放送をめぐって
賛否両論が飛び交うネットの記事。

偽善?か否か?

もし偽善だったとしても
40年も続き、毎年 億単位の募金が集められる番組ってすごいなと思います。

偽善だと感じる方も居ていい、
そうじゃないと思う人も居ていい。
みんなが同じように感じる必要はないんじゃないかと・・・

出演者が高いギャラをもらっている、
テレビ局が儲かっている、
なのにチャリティーということが許せない人もいるようだが、
私は個人的には いいんじゃないかな と思います。
ふだん出来ないことにチャレンジする人たちの頑張る姿や
やり終えた時の晴れやかな顔は感動を呼ぶでしょう。

局もそれなりに経費を使うでしょうし、(元々、営利企業だし)
高いギャラを払ったとしても、有名な芸能人が出るから募金が集まるのだから、
たとえ、1年に1日だけでも「募金をしよう!」と
思う人たちがいてくれる。何かに気づく人もいる。
残ったお金で福祉車両などの購入もしているし。

それだけでも十分じゃないかな、と 思います。
ボランティアやチャリティーというと、主催者側が手弁当で赤字でやるもの、
と思っているのがおかしいかもしれない。
そうなると余程 余裕のある人しか出来なくなってしまう。

やらないよりやるほうがいい。
何事も否定から入るより肯定からはいってみませんか?と、言いたくなります。
そうしたら違うものも見えるかもしれない。

そんなことを感じた番組でした。




posted by asty at nice!(0)  コメント(0) 

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