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24時間テレビ は偽善?! [ひとりごと]

毎年恒例の「24時間テレビ」の放送をめぐって
賛否両論が飛び交うネットの記事。

偽善?か否か?

もし偽善だったとしても
40年も続き、毎年 億単位の募金が集められる番組ってすごいなと思います。

偽善だと感じる方も居ていい、
そうじゃないと思う人も居ていい。
みんなが同じように感じる必要はないんじゃないかと・・・

出演者が高いギャラをもらっている、
テレビ局が儲かっている、
なのにチャリティーということが許せない人もいるようだが、
私は個人的には いいんじゃないかな と思います。
ふだん出来ないことにチャレンジする人たちの頑張る姿や
やり終えた時の晴れやかな顔は感動を呼ぶでしょう。

局もそれなりに経費を使うでしょうし、(元々、営利企業だし)
高いギャラを払ったとしても、有名な芸能人が出るから募金が集まるのだから、
たとえ、1年に1日だけでも「募金をしよう!」と
思う人たちがいてくれる。何かに気づく人もいる。
残ったお金で福祉車両などの購入もしているし。

それだけでも十分じゃないかな、と 思います。
ボランティアやチャリティーというと、主催者側が手弁当で赤字でやるもの、
と思っているのがおかしいかもしれない。
そうなると余程 余裕のある人しか出来なくなってしまう。

やらないよりやるほうがいい。
何事も否定から入るより肯定からはいってみませんか?と、言いたくなります。
そうしたら違うものも見えるかもしれない。

そんなことを感じた番組でした。




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暑い! [ひとりごと]

九州は他の地方より遅い梅雨明けでした。
ところが、明けたとたんギラギラの真夏日が続き、
まさにうだるような暑さ。
上からの日差しだけではなく、道路から立ち上がるモワッとした熱気。

各地で集中豪雨の被害がでました。
ここ何年か、「今までに経験のない・・・」という
気象情報をよく耳にするようになりました。
地球温暖化はやはり進んでいるのでしょうか?

夏バテに熱中症、気をつけなければいけませんね。

人は自分の生まれた頃の季節が好きだという話をきいたことがあります。
真偽のほどはわかりませんが、
11月生まれの私は夏が嫌いです。
少し肌寒くなるころが好きなのですが、当たってる?!(^^:

春は幼少期か子供たちの季節 新芽が芽吹き、育ちゆく。危うさと希望の季節
夏は若者の季節 おそらく人生で一番、躍動的。
秋は中年の季節 積み上げ、育てたものに良くも悪くも結果が出る頃

そして、冬は老人の季節 身につけた色んなものを捨てていく時期。
活動が止まったようにみえるが、幹の中では次世代の芽吹きのために準備する。
真冬の冷たい風に逆らわず、葉を落とし、裸木になった姿を見ると
稟とした強さを感じます。
余分なものを持たず、すっきりと・・・
人生の締めくくりはサラっとがいいな、と思います。
         
         熊本港 2010-09-23 002.JPG
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