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最近、いつ泣きましたか? [ひとりごと]

    「泣く」 こと

泣く、涙を流すことはストレス解消になるといわれます。
その為にわざわざ「泣く」ための映画鑑賞会がおこなわれることもあるそうですが・・・
映画を見て、おもいきり泣いたあとはスッキリするそうです。

また、年をとると、涙もろくなるとも言われます。
これは年を重ねる事で、経験値がふえることで
共感する事柄が多くなるということでしょうね。
若いころは経験値が少ない為、感情を共有できない為だと思われます。

あまり泣くことがない私も
最近、涙することが多くなりました。
「年のせい・・・」ではありますが、災害のニュースドラマ、など。
しらずしらず 涙が・・・なんてこともあります。

そして、最近 泣いた事。
本、です。 本を読みながら泣いてしまいました(^^:
これは、「旅猫 リポート[有川浩・作)という作品。

 「野良猫のナナは、瀕死の自分を助けてくれたサトルと暮らし始めた。それから5年がたち、
  ある事情からサトルはナナを手放すことに。
  「ボクの猫をもらってくれませんか?」 1人と1匹は銀色のワゴンで(最後の旅)に出る。
  懐かしい人々や美しい風景に出会ううちに明かされる、サトルの秘密とは?

というあらすじ、これを見ただけでは、まさか泣くとは?!

切なく、哀しく、優しいお話しでした。
強さとは? 優しさとは? 愛とは?
何が起きたかではなく、どう受け止めたかで人生は変わる!
そんなことを考えた深~い、1冊でした。
興味を持たれた方はぜひ、読んでみてくださいね。

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脳の話 最終話 [ひとりごと]

脳の力ってやっぱりスゴイ

高次脳機能障害は身体の回復よりもゆっくりと回復していきます。
月単位ではなく、年単位の回復になるそうです。

注意力を増すために、ひとつひとつ無意識下にあるものを
意識下にもってくる。
その為に注意を促すことを繰り返していきます。
そうして薄紙をはがすように、少しずつ少しずつ
周囲のこと、自分のことに気が付くようになっていくのです。

私達の脳は自分が見たいものだけを見て、聞きたいものだけを聞きます。
つまり、自分が興味のないことは目の前にあっても見ないのです。
逆に興味のある事は雑踏の中でも聞こえてくるのです。

ですので、興味を持つためには意識すること、
これを出来るようになりたい、という目標を意識すること。
そこがなによりも大事になるのです。

こうして、病気のおかげで、改めて
「脳」の存在を身近に感じることができました。

「考えるより先に動け」はないのです。
きっと、考えてばかりいないで、なにかひとつでもいいから
実行に移せ、という事なのだと思います。

まず、意識をすること。
その為に 「目標」 というものが必要になるのです。
目標なんてないよ、という方もいらっしゃいますが、それはあり得ないのです。
私達の行動はすべて、脳で意識しないと動かないのです。
それなら、やりたいこと、こうなればいいな、ということを
イメージするところからすべてが始まるのです。
自分の人生、どうしたいのか意識して、自分の中の「内なる声」を
聞いてみるのも大切なことですね。

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